ComfyUI Extension
comfyui_my_img_util
A ComfyUI extension with 5 custom nodes.
sugarkwork/comfyui_my_img_util
Nodes5
On cloudLocal install
Categoryimage, Image/Post-Processing
Stars2
Updated6 months ago
Nodes (5)
Readme
comfyui_my_img_util
ComfyUI 用の実験用のノードです。
Nodes
Image Resize And Crop
画像のサイズを変更する際に、アスペクト比を維持しながら、どこを中心として画像を切り落とすかを選択出来ます。
<img width="2435" height="1487" alt="image" src="https://github.com/user-attachments/assets/67b26190-7e23-42d1-a131-516867b674f0" />OpenCV Denoise (Luma/Chroma)
OpenCVの fastNlMeansDenoisingColored を利用して、画像のノイズを除去します。
特に高ISO感度の写真などで見られる「輝度ノイズ(ザラザラした粒子感)」と「色ノイズ(赤や緑の斑点)」を個別の強度で除去できるのが特徴です。ディテールを保持しつつ、色ノイズを強力に除去したい場合に有効です。
Inputs
image: (IMAGE) 処理対象の画像h_luminance: (FLOAT) 輝度ノイズの除去強度。値を大きくするとノイズがよく消えますが、ディテールが失われやすくなります(目安 1.5 ~ 2.5)h_color: (FLOAT) 色ノイズの除去強度。一般的にh_luminanceより少し大きい値を設定します。search_window: (INT) 類似パッチを探索するウィンドウサイズ。大きいほど処理が重くなりますが、細かい部分までノイズが取れて品質が上がります。template_window: (INT) 類似性を計算するためのテンプレートパッチサイズ。
Outputs
IMAGE: (IMAGE) ノイズ除去後の画像
Simple Image Rotate
角度を指定して画像を回転します。はみ出した部分を調整するために、画像のサイズが変更されることがあります。
回転によって生じた隙間は、出力画像のアルファチャンネルで透明になります。
Inputs
image: (IMAGE) 回転させる画像。angle: (FLOAT) 回転角度。プラスの値で反時計回り、マイナスの値で時計回りに回転します。
Outputs
image: (IMAGE) 回転後の画像(RGBA)。mask: (IMAGE) 回転によって生じた隙間部分を白、元の画像部分を黒としたマスク画像。
Auto Image Selector
複数の画像入力の中から、設定されたランクに基づいて1つの画像を選択して出力します。
ワークフローの条件分岐などで、使用する画像ソースを自動的に切り替えたい場合に便利です。
Inputs
image1-image4: (IMAGE, optional) 選択候補の画像。rank1-rank4: (INT, optional) 各画像の優先順位。数値が小さいほど優先度が高くなります(最小値: 1)。ng_image: (IMAGE, optional) この画像と完全一致する入力は、選択候補から除外されます。
Outputs
image: (IMAGE) 選択された画像。rank: (INT) 選択された画像のランク。