ComfyUI Extension: Ephemeral Preview Tap
Run ComfyUI workflows without the setup
No installs, no CUDA version roulette, no GPU sitting idle on your bill. Bring a workflow and run it in the browser.
A lightweight IMAGE preview tap node that sends an in-memory JPEG contact sheet without writing temporary preview files.
README
⚠️ Project moved / 後継プロジェクトのお知らせ
This project has been succeeded by ComfyUI-CheckpointHandpickerSuite.
👉 https://github.com/ruminar/ComfyUI-CheckpointHandpickerSuite
ComfyUI-CheckpointHandpickerSuite includes the cleanup/review workflow from this project and adds:
- Checkpoint Name Cycler
- Checkpoint List Selector
- Checkpoint Status Tagger
- Ephemeral Preview
- ImageDir Preview
- Safe delete reservation workflow
This repository is kept for archive/reference purposes.
⚠️ 後継プロジェクトのお知らせ
このプロジェクトは、後継版である ComfyUI-CheckpointHandpickerSuite に統合・発展しました。
👉 https://github.com/ruminar/ComfyUI-CheckpointHandpickerSuite
新しいSuiteでは、このプロジェクトのCheckpoint整理・削除予約ワークフローに加えて、Checkpoint巡回、別タブレビュー、ステータスタグ付け、プレビュー機能などが追加されています。
このリポジトリは、過去版の参照用として残しています。
Ephemeral Preview Tap
おぬしは夜間バッチ実行時に、
- プロンプトをミスっていたのを夜間バッチの実行後の翌朝に気が付いたり、
- tempディレクトリのプレビュー画像を要らんなあと思いながら毎回削除したり、
- バッチ実行時にプレビュー確認してからわざわざBypassを切り替えたりしてはおらんか?
そんな小さな面倒ごとを解決するために、プレビュー画像をtempに出力しない、軽量な画像プレビューノードを用意したぞ。
特徴
IMAGEを受け取り、変更を加えずそのまま通過させるのじゃ。- 画像は縦横それぞれ半分のサイズに縮小してプレビューするぞ。
- 巨大画像が渡されたときは、長辺側は最大でも512pxに制限するようになっておる。
- 複数の画像が渡された場合は、1枚のコンタクトシートに、正方形に近くなるように敷き詰められるぞ。
- 最大64枚の画像まで有効じゃ。
- プレビューは現在実行中のクライアントにのみ送信する仕様じゃ。
- ComfyUI の temp/output フォルダには何も保存しないことに注意じゃ。
- 画像を正式に保存したい場合は
Save Imageを、ComfyUI標準のプレビュー履歴として残したい場合はPreview Imageを、それぞれ使っておくれなのじゃ。
- 画像を正式に保存したい場合は
- カスタマイズ項目は一切なしのシンプル仕様じゃ。
- JPEG quality: 80
- JPEG optimize: false
- Gap: 6
- Max images: 64
- タイルサイズ: 元画像の50%
- ただし長辺は最大512px
- グリッド配置: 画像の縦横比を考慮して、全体が正方形に近くなるよう自動配置
このあたりのパラメータを変更したい場合は、直接ソースを修正しておくれなのじゃ。
導入方法
ComfyUIの custom_nodes ディレクトリで、以下のコマンドを打ち込むのじゃ!
git clone https://github.com/ruminar/ComfyUI-EphemeralPreviewTap.git
使い方
プレビュー画像を確認したい場所に、このノードを差し込むのじゃ。<br/> 枝分かれさせると、本線側の処理がすべて終わった後にプレビューが表示される場合があるため、確認したい処理の直後に挟む使い方を想定しておる。
KSampler
↓
VAE Decode
↓
Ephemeral Preview Tap (以降の処理の前にプレビューされる)
↓
Face Fix / Hand Fix / Upscale / Save
- もちろん下流に流される
IMAGEには一切手を加えないから安心しておくれ。- ちなみに、この簡易プレビューをBypassしていても、
IMAGEはちゃんと下流に流れるからそれも安心じゃ。 - まあ、ファイルを出力したり下流画像に変更を加えたりの副作用もなく、 本当にプレビュー機能だけなので、Bypassする必要も無いかもじゃがな・・・
- ちなみに、この簡易プレビューをBypassしていても、
注意事項
- プレビューは一時的なものです:画像がノードを通過する際に更新されますが、ページのリロード後は復元されません。
- 大きなバッチの場合、最初の 64 枚の画像のみが表示されます。それ以上の画像が渡されても、警告などの表示はありません。
- プレビュー画像は、ノードの幅に合わせてノード UI 内でスケーリングされ、拡大表示用に高さの制限が広く設定されています。
宣伝画像
<img width="1055" height="1491" alt="EphemeralPreviewTap宣伝画像" src="https://github.com/user-attachments/assets/4ad58d36-4980-466f-b8a4-07da024aba13" />Run ComfyUI workflows without the setup
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