ComfyUI Extension: comfyui-usk-utils
Run ComfyUI workflows without the setup
No installs, no CUDA version roulette, no GPU sitting idle on your bill. Bring a workflow and run it in the browser.
Smart offline checkpoint loader that auto-detects model architecture and lineage, dynamically routing optimal Latent, base prompt, and VAE warnings. (Description by CC)
README
ComfyUI USK Smart Checkpoint Loader
ComfyUI用のスマートでオールインワンなチェックポイントローダーです。このカスタムノードは、外部APIを呼び出すことなく、オフラインでsafetensorsのヘッダーを自動解析し、モデルのアーキテクチャ(SD 1.5 / SDXL)と系統(Pony, Illustrious, Animagine, NoobAI/NAI)を検出します。その結果に基づいて、最適なLatent、ベースプロンプト、VAEの警告を動的にルーティングします。
主な機能
- 🧠 オフラインモデル系統検出: 外部API通信なしで、標準のSD1.5、SDXL、または特定のアニメ特化モデル(Pony, Illustrious, Animagine, NAI)を瞬時に識別します。
- 📏 Latentの自動ルーティング: 選択したアスペクト比と検出されたモデルのアーキテクチャに基づいて、最適な解像度(例: SD1.5なら512x512、SDXLなら1024x1024)の
Empty Latent Imageを自動出力します。 - ✨ ベースプロンプトの自動補完: 検出されたモデルに基づいて、必須の品質タグ(例: Pony用の
score_9, score_8_up...など)を自動的に取得して出力します。 - ⚠️ VAE内蔵チェック: チェックポイントにVAEが内蔵されているか(Bakeされているか)を確認し、外部のVAE Loaderが必要な場合はUI上で警告を出します。
- ⚙️ フルカスタマイズ可能: アスペクト比やベースプロンプトの設定は、簡単に編集できる
.jsonファイルから読み込まれます。
インストール方法
手動でのインストール
- ComfyUIの
custom_nodesフォルダに移動します。 - このリポジトリをクローンします:
git clone https://github.com/dokukobura/comfyui-usk-utils.git - ComfyUIを再起動します。
使い方
- キャンバスをダブルクリックし、
USK Smart Checkpoint Loaderを検索して配置します。 - Checkpoint、希望するアスペクト比(Aspect Ratio)、プロンプトプロファイル(Prompt Profile)を選択します。
- 以下の出力ピンを接続します:
MODEL,CLIP,VAEをKSamplerやPromptノードへ接続。LATENTをKSamplerへ直接接続。BASE_PROMPTをテキスト連結(Text Concatenate)ノードに繋いでメインのプロンプトとマージ(任意)。INFO_TEXTをShowTextやPreview Textノードに繋いで、判定結果やVAEの警告を確認。
カスタマイズ
付属のJSONファイルを編集することで、ご自身のワークフローに合わせて自由にカスタマイズ可能です:
aspect_ratios.json: SD1.5およびSDXL用の解像度プロファイルを追加・変更できます。prompt_profiles.json: 特定のモデル系統に必要なベースタグを追加・変更できます。
作者
Doq - Github
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